6年一貫の継続的・段階的な臨床実習・技能訓練と
学習段階に応じた問題基盤型学習

「実践臨床医養成への問題基盤型学習の実質化」は、平成20年度の文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」に採択された教育プログラム(教育方法の工夫改善を主とする取組)です。

選定理由

この教育プログラムは、「地域社会の要請に応えうる実践的医療人の育成」を目指す佐賀大学医学部の問題基盤型学習(Problem-based Learning)カリキュラムの深化・発展を目的とし、欧米で開発された本教育法を、日本の教育環境に適合させ、最大限の効果を発揮するよう、大胆な改善を加えた取組となります。

本取組における“問題基盤型学習”に関して

 

HP情報
・ホームページを開設しました。

報告書を掲載しました。
メールはこちら